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レバレッジについて


レバレッジとは
レバレッジとは「てこ」という意味で、小額の資金でより大きな資金の取引をすることをいいます。また、レバレッジ率とは取引会社に入れてある証拠金の何倍まで取引できるかを表したものです。

FXでは、レバレッジ効果により、少ない資本金で多くの外貨を取引できます。

預け入れる金額を増減させることで、レバレッジの倍率を調整することができ、利益やリスクをコントロールすることが可能です。

【レバレッジ別損益比率】

FX レバレッジ 損益比率

元手×レバレッジ(20倍)=取引金額・多い
利益・損失=

元手×レバレッジ( 1倍)=取引金額・少ない
利益・損失=

レバレッジを大きく効かせた場合、利益は大きくなりますが投資金額以上の損失をこうむる可能性もあります。

レバレッジ比率を低く設定することにより、利益は小さくなりますが損失を抑えることができます。

レバレッジ規制
平成21年8月3日に公布された「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」が平成22年8月1日(日)より施行されました。

これにともない、FX取引のセールスポイントでもあったハイレバレッジに規制が導入されました。

《レバレッジ規制》
いままで取引金額に対して預託を受ける証拠金の額には決まりはありませんでしたが、 平成22年8月1日より2%以上(レバレッジ50倍以下)、平成23年8月1日には4%以上(レバレッジ25倍以下)の証拠金預託が義務付けられます。

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